【掲載】長期・高齢化するひきこもり 8050問題の背景にも【報告】

2020年02月04日(火)

代表岡崎のインタビュー記事がウェルおおさか2020年2月号に掲載されました。

【Vol.124】 2020年2月号
長期・高齢化するひきこもり ~8050問題の背景にも~
「地域の専門職が連携してひきこもり家族を支援する」というタイトルです。

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。私以外にも有用なインタビュー記事があります。一読のほどよろしくお願いします。

http://www.wel-osaka.jp/johoshi/pdf/124.pdf

【兵庫・長田区】8050問題を考える実務者会【報告】

2020年01月20日(月)

2020年1月20日「主催:社会福祉法人長田区社会福祉協議会:長田区8050問題を考える実務者会」にて「ひきこもりに関する基礎知識」の講演講師,会のアドバイザーを担当しました(兵庫・神戸市長田区)。

「8050問題」とは、80は80代の親、50は自立できない事情を抱える50代の子どもを指し、こうした親子が社会から孤立する問題として「8050問題」と呼ばれています。
(引用:https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/crisis_02.html

これまで私は主に20代から40代のひきこもり問題を主に取り扱ってきました。しかし、この仕事を始めて10数年が経ちますが年々、親も子どもも高齢になった相談が増え、「8050問題」について話す機会も増えてきています。

今回は「8050問題」に関するひきこもりの基礎知識、事例紹介、民生委員や地域包括支援センターなどの方々とのグループワーク、そのアドバイザーを担当させていただきました。

さまざまな意見が活発に交わされ、皆様の問題意識の高さを実感いたしました。
参加された一助になれば幸いです。

過去の研修会や講演会実績,または講師お申し込みはHPのお知らせから見ることが出来ます。また、随時,相談・カウンセリングも受け付けております。

メンタルワークス大阪 → https://www.mental-works.net/

【大阪】ひきこもりの理解とかかわり方のヒント【講座】

2020年01月09日(木)

令和元年度 ひきこもり市民講座
大阪市こころの健康センター

日時:令和2年1月27日(月)14時~16時

「ひきこもりの理解とかかわり方のヒント」
どうしてひきこもるの?どう対応したらいいの?
ひきこりの心理と家族の関わり方について、経験豊かな心理職が分かりやすくお伝えします。

講師:岡崎 剛 氏 (メンタルワークス大阪 代表・臨床心理士)

令和2年2月18日(火)14時~16時
「ひきこもりから自立に向けて~居場所支援の現場から~」
不登校・ひきこもりの方の支援に携わってらっしゃる方のお話から、
ひきこもる人に必要な支援や家族の関わり方について考えてみませんか。

講師:藤村 泰王 氏 (NPO法人淡路プラッツ 精神保健福祉士)

・対象 大阪市内にお住まい・お勤めの方
・定員 80名(先着順)
・参加費 無料
・会場 こころの健康センター 大会議室
・お申込み方法
講座開催の前日までに住所・氏名・連絡先を希望される講座名を、下記のお申しこみ先までお伝えさい。障がいに関する配慮が必要な場合は、あらかじめご相談ください。

お申し込み先
大阪府こころの健康センター
大阪市都島区中野町5-15-21 都島センタービル 3階
電話 06-6922-8520
Fax 06-6922-8526
Mail kokoro@city.osaka.lg.jp

・講座開催当日午前11時の時点で、大阪市内に「特別警報」または「暴風警報」が発令されている場合は中止となります。