娘が学校に行けるようになりました(40代・母親 女性)

2016年05月14日(土)

娘の不登校が始まったのは中学生のことでした。朝、学校に行こうとするとぐずりだし、おなかが痛くなる症状が出始めました。父親も私も何とかして学校に行かせようとしていましたが、行けたり行けなかったりが続きました。
学校のスクールカウンセラーにも相談しましたが、時間が合わなかったりしたので、娘も私も相談が続きませんでした。そんな時、どうにかしないといけないと思い、知り合い相談したところ、岡崎先生を紹介されました。

娘は初めての人と会うのが緊張するタイプですので、岡崎先生にお電話で「娘も相談に連れて行った方が良いか?」とお聞きしますと「本人が嫌がるなら連れて来なくてもよいですよ、来られる人だけで来てください」とおっしゃって下さったのも助かりました。カウンセリングには本人を連れて行かないといけないと思っておりましたが、それが出来なくてもカウンセリングを進めることが出来ることを知りました。

そこから私のみカウンセリングを受けることになりました。都合が合う時は父親も一緒に行きました。誰かに話を聴いてもらうだけでホッとしました。そして、子どもへの具体的な接し方のアドバイスを頂き、それを実行していきました。月に一度のペースでカウンセリングを続けて数か月、アドバイスのおかげで徐々に登校する日が増え、元の娘のような元気も戻ってきました。結局、岡崎先生と娘は一度も会わずにカウンセリングを終了することになりました。

その後も元気に学校に行き続けて、クラブ活動も頑張っています。行けなかったことの話を娘に聴いても、すでに過ぎ去ったことのようで気にしているそぶりも見せません。カウンセリングを受けていなければと想像するとゾッとすることがあります。
その節は本当にありがとうございました。一人でも多くの悩める不登校の家族が岡崎先生のカウンセリングに繋がるようにお祈り申し上げます。